ウォーターサーバーのメリットとデメリット

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ウォーターサーバーのメリットとデメリット

ウォーターサーバーのメリットとデメリットについて説明しましょう。まずメリットとしてはコストパフォーマンスが良いということ。殆どの宅配水業者のサーバーレンタル料は無料で、市販されているペットボトルを買い込むよりはその安さは格別でしょう。思い水を運ぶ苦労もなくとても楽です。

 

電気代は月に1,000円ほどかかってしまいますが、温水の場合なら常に電気ポットの電源を入れていることを考えれば断然節約になりますし、お水から沸かしてお湯を作るよりはガス代も抑えることができます。また、外気に触れないような設計になっているので菌の繁殖も抑え衛生面も安全です。飲み水以外には料理にも使え、ミネラル成分がより美味しくしてくれるでしょう。災害時の備蓄用の水にも役立ちます。一般的にボトル1本は12Lなので、3本もあれば家族4人が3日間水道が止まった状態でも水に困ることはありません。

 

次にデメリットについてです。こうしたウォーターサーバーを設置する場所として多いのはキッチンだと思いますが、キッチンには冷蔵庫や電子レンジ、食洗機などの電化製品が集中していて家の中でも特に狭いスペースだと思います。ウォーターサーバーには冷却装置が付いていて、冷蔵庫のように背面や両サイドに空間を作らなければならなく、スペースに余裕がなくてはいけません。据置タイプにする場合このスペースをどう確保するかが問題になってしまうのです。

 

また、卓上タイプはテーブルの端に置くものですがこれは危険です。テーブルの横を通るときについぶつかってしまい倒す危険があるからです。また、ファミリーで使う場合なら問題ないのですが一人暮らしで仕事で日中など家にいない人は水を使い切れないデメリットがあります。ウォーターサーバーのメリットとデメリットをしっかりと考慮した上でライフスタイルやお財布と相談して賢く選びましょう。